昨日は魏志倭人伝講座に参加してきました。
邪馬台国と卑弥呼の真実!

 

会場は男性の方がほとんどでした。魏志倭人伝の解釈が変わると、日本の歴史や神話の見え方が変わるとのことで古代史ファンがこんなにいるんだと、ビックリ!

解説して下さったのは元NHKアナウンサーの木佐敬久氏。
「かくも明快な魏志倭人伝(富山房インターナショナル)」の著者です。

 

木佐氏は「三国志」の著者、陳寿倭国の情報を提供したのが、邪馬台国の女王・卑弥呼の要請を受け、魏使として足かけ20年間も邪馬台国に赴任した魏の武官張政であることやその正確さを指摘しています。
そして、の人である陳寿の経歴・人柄・能力を探り、彼が「質直」で周囲の信頼の厚い偉大な歴史家、作家であることを明らかにしています。

木佐氏は、その緻密で膨大な研究により、陳寿が「魏志倭人伝」を書くにあたっては、他の「夷蛮伝」と同じ法則で書かれていることを指摘し、その上で一語一句の意味を確定し、当時の「三国志」の読者がいた西晋の都・洛陽からの邪馬台国への行路を特定し、卑弥呼とその時代の状況を活写しています。

・・ここまでチラシから抜粋しました。赤字部分は私が全くイメージ化出来ないところです。これだけ単語のイメージが出来ないと、もはやちんぷんかんぷんです。
予備知識が不足しすぎていて、調べなければならないことが膨大になりましたが、周りの皆さんはうなずきながら質問しながら聞いていらっしゃいましたので、本当にこの世界は知らないことだらけで、自分は無知すぎると痛感した次第です。

魏志倭人伝を紐解く前に、三国志と当時の地理と時代背景が頭に入ってないと何もわからない!!!
一生勉強、一生学び。学べば学ぶほどわからないことが増える今日この頃。。
アクティブ使ってアクセル全開で踏んばっても多分間に合わないだろうな・・来世に持ち越しだわ〜。

 

 

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